こんにちは、店長のカタオカケンです。

今回は、スペイン・バルセロナ発祥のハンドメイドブランドから、編み込みレザーのローファーをご紹介します。

切り出したレザーを手で編み込み一足ずつ丁寧に作られた靴は、どこか懐かしさを感じる温かい表情が魅力です。

革の質感を存分に楽しめる素材使いと、足に優しい軽やかな履き心地。

晴れた休日に気軽に履いてお出かけしたくなるような、そんな素敵な一足です!

スポッと気軽に履ける良さ

私はローファーが大好きです。

靴紐を結ぶ必要がなく、足をスポッと通すだけですぐ出かけられる気軽さ、気負わないそのリラックスした雰囲気が魅力です。

「ローファー」は英語で “Loafer” と書き、怠け者という意味があるそうです。

怠け者の私にぴったりですが、スポッと履いてすぐ出かけられる靴があると誰でも嬉しいですよね!

ハンドメイドならではの温かみ

気軽に履けるからこそ、こだわりの一足を選びたい。

スペイン・バルセロナ発祥のハンドメイドブランド「Aldanondoyfez(アルダノンドイェフェ)」は、機械を使わず、すべて手作業で靴作りをおこなっています。

細かなところまでこだわって作られた靴からは、ハンドメイドならではの温もりが感じられます。

この靴の最大の特徴は、甲の部分に使われている編み込みのレザーです。

大きめに作られた編み目が見る人に柔らかい印象を与えます。

アルダノンドイェフェには 2 人の靴職人が在籍しています。

カトゥーサとイグナシオ、なんと 2 人は建築家として 10 年ものキャリアがあります。

彼らだからこそ、高い品質でありながら、既存の靴にとらわれない斬新なデザインの靴を作ることができるのかもしれません。

靴作りに使う道具は、古くから伝わる伝統的なものばかりだそうです。

長年使い込んだ道具を使うことによって、深い味わいのある靴が生まれるのだと思います。

上の動画は、靴の形を作る「釣り込み」と呼ばれる工程です。

革のパーツが靴の形に変わる重要な工程で、全体のバランスを確認しながら手作業ですこしずつ靴の形に成形していきます。

素材本来の良さを楽しむ靴

素材の使い方も、私が個人的に好きなポイントです。

革はもともと動物の皮なので、動物だったときにできた傷やトラ(血管の跡)が残っていることがあり、それが革本来の良さや味わいだったりします。

ピシッとフォーマルに決めるビジネスシューズでは、見栄えを良くするために傷やトラなど革本来の表情を隠すように作られます。

もちろんそれはそれで良さがありますが、アルダノンドイェフェの靴のように素材が本来もつ表情をそのまま生かす靴からは、綺麗に仕上げられたビジネスシューズとはまた違った魅力を感じます。

ナチュラルとブラックの 2 色があり、どちらも革の質感を存分に味わうことができます。

履き心地を追求したマッケイ製法

この靴はマッケイ製法と呼ばれる製法で作られています。

マッケイ製法で作られた靴の特徴として、履き心地の良さが挙げられます。

その柔らかさ、歩きやすさは「まるで靴下を履いているみたい」と言われるほど。

履き始めは固いと言われる革靴ですが、履き始めから柔らかければ、いつどんなときでも履いて出かけたくなるはずです。

豊富なサイズバリエーションで自分の足にあったサイズを選びやすく、返品や交換も受け付けているので安心してご購入いただけます。

ぜひ、ハンドメイドの温かみ、素材の良さ、そして履き心地の柔らかさを体験してみてください。

Aldanondoyfez 編み込みレザー ローファー ナチュラル

Aldanondoyfdez

Aldanondoyfez 編み込みレザー ローファー ナチュラル

¥66,180 税込

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Aldanondoyfez 編み込みレザー ローファー ブラック

Aldanondoyfdez

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